HGBF ガンダムX魔王完成報告と各ギミックのご紹介!

こんばんは!
スーパーミニプラ勇者王ガオガイガー組み立てが終わり
ひと段落ついて久しぶりにまたガンプラが作りたくなりました!

少し古めのキットが在庫処分セールで格安で販売されていて
その中で気になるキットを2つ見つけて購入しました!

数年前はキットの完成度にこだわりMG(マスターグレード)
という1/100の大きさのスケールで内部フレームや構造
各ギミックの完全再現をしている難易度の高いキットを
好んで作っていたのですが、完成後の大きさがネックとなり
1年位前からはHG(ハイグレード)と呼ばれる
構造やギミックを簡素化して、塗装や改造で完成度を
高めてくキットやRG(リアルグレード)といった
1/144の小柄なキット選んで複数飾っています。


数日前に品物が届き、先ずはガンプラのアニメで注目を集めていた
ガンダムビルドファイターズ一期のライバルたちの中の一機
「HGBF 1/144 ガンダムX魔王」を塗装しながら組み立てて
完成したので、各ギミック別に写真を撮ったので
画像と織り交ぜて紹介していきたいと思います!

ただ、一部塗装中にアクシデントがありバックパックの
本体とサテライトシステム使用時に展開させる
リフレクターとの接合部分の塗装に失敗してしまい
バンダイの工場に部品を個別注文して届くまで
作業が中断して部品が届くまで3日ほどかかり
数日間、完成を目前にして、もどかしい思いでした。

下の画像はバックパックを装着していない未完成な状態ですが
本体の塗装は上手くいっていたので部品が届くまでの間に
撮影したものです。
ガンダムX魔王1ガンダムX魔王2
主な塗装部分はマイクロウェーブ受信時に発行する
紫色の部位と水色の部位です。
後は、いつも通り墨入れを自分好みでして
つや消しスプレーでコーティングしました!

今回は墨入れがキツくなり過ぎないように加減をしたつもりでしたが
撮影した画像を見ると普段通りキツめになってしまっていました^^;
予めご容赦ください。


数日経って、ようやく注文してあったパーツが届いたのですが
この部分は白色基調としながらマイクロウェーブ受信時に
発光する水色に塗装する部分があり、慎重に塗料が乾くのを待って
塗り分けていたのですが、どうしても色が混ざり合ってしまい
また失敗と言わざるえない結果でした><

不本意ながら同じ通販サイトでガンダムX魔王を追加で購入して
これまでの失敗を生かして、先ずは基調となる白色を先に塗り
完全に乾くまで待って、それから水色の部分を、はみ出さないように
慎重に少量で薄く重ね塗りしたら今度は上手くいき
悪戦苦闘の甲斐もあり達成感も相まって嬉しいです^^


完成後に色々なアングルから撮影しました!
各部品を見てもらうためアクションポーズはつけていません。
ガンダムX魔王3ガンダムX魔王4

ガンダムX魔王5ガンダムX魔王6

ガンダムX魔王6



次はバンダイの1/144スケールキット専用のディスプレイスタンドを
使用してアクションポーズをとらせて何枚か撮影した画像です。
ガンダムX魔王7ガンダムX魔王8

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、原型機体となった
ガンダムXと同様にリフレクターを背面に展開でき、ホバリング状態も
再現することが可能です。


ホバリング状態での背面の画像です。
ガンダムX魔王9ガンダムX魔王10


設定どおり背面のバックパックの左側のビームサーベルホルダーは
取り外すことで原型機と同じようにシールドライフルを
マウントすることが可能です。
シールドライフルはライフルモードとシールドモードの2種類を
選択して使用し、ライフルモードのものはマウント状態を再現するため
銃身が伸縮してターゲットスコープが折りたたむことができます!
ガンダムX魔王11ガンダムX魔王11


続いてメインギミックであるハイパーサテライトキャノン発射形態です!
ガンダムX魔王12ガンダムX魔王13
ハイパーサテライトキャノン発射形態の最大の特徴は
バックパックから砲身へと増設されたアームと
両手で保持できることで、より安定した砲撃体制が取れることと
左手首が発射体制に合わせた特殊な形状の手首が付属しているので
アニメの劇中とほぼ同じポーズができます!

発射形態用の左手首の拡大画像です。
分かりづらいかもしれませんが取り付けると
手首が水平になるようになっています。
ガンダムX魔王 交換手首



2セット買ったことで取り付けられる武装が増えて
両肩、両足のふくらはぎにそれぞれハードポイントが設けられて
本来はバルカン砲とミサイルポッドが一つずつ付属していて
好みの場所を選んで取り付けるのですがバルカン砲とミサイルポッド
2個ずつあり、更にハイパーサテライトキャノンももう一丁
ある状態なので、試しにフル装備した状態で何枚か撮影し
ツインサテライトキャノン発射形態も試してみました!!
ガンダムX魔王14ガンダムX魔王15

ガンダムX魔王16


サテライトキャノンとバックパックを繋ぐアームがかなり柔軟に可動するので
ハイパービームサーベルの抜刀ポーズもできます!
ガンダムX魔王17ガンダムX魔王18


最後はツインハイパーサテライトキャノン発射体制の画像です!!
ガンダムX魔王19

本来想定していなかったフル装備形態なので可動にかなり制限がかかり
ポーズをとらせるのにも一苦労でしたが、こういうカスタマイズも
夢があって楽しいと思います^^


今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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